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鍵山優真と父そっくりでかわいい!若い頃と比較で滑りまでもと判明!

鍵山優真選手がオリンピックで銀メダルという快挙!

その喜びの笑顔にネットが沸いています。

隣で喜ぶのはお父さん。

マスク姿ですが息子の優真選手とよく似ていますよね。

この記事では

  • 鍵山優真選手とお父さんが似てる
  • 鍵山優真選手のお父さんの若い頃はどんな顔?
  • 鍵山優真選手の祖母から見た二人の成長とは?

についてお伝えしていきたいと思います。

最後までご覧ください。

鍵山優真の父とのツーショットが似てる!

鍵山優真選手がお父さんとのツーショットがそっくりと話題になっています。

オリンピックに同行しているお父さん。

息子である鍵山優真選手の演技後の点数待ちの姿をご覧になった方も多いはず。

祈るような二人の姿

マスクから覗く目元

喜んだ拍子の手のあげ方まで

なんて似ているのでしょう。

ここでお父さんとの二人の姿にほっこりしてしまいました。

眉の太目なところ、髪質、おでこのしわや目元の優しそうなところはさすが親子、そっくりじゃありませんか。

お父さんについて知りたくなった方も多いのではありませんか。

今こんなに似ているお二人の姿。

歳をとっても、鍵山正和選手はこんな風に可愛い選手なんだろうなと想像してしまいます。

鍵山優真選手のお父さんの若い頃は一体どんな顔をしていたのでしょう。

ますます気になります。

鍵山優真の父の若い頃は滑りまでも激似で遺伝か!

鍵山優真選手のお父さんの名前は鍵山正和さんと言います。

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

鍵山正和さんは若い頃愛知県名古屋市出身のフィギュアスケート選手でした。

しかも鍵山優真選手と同じく、オリンピック選手だったのです。

1992年のアルベールビルオリンピックに出場。

1994年のリレハンメルオリンピック男子シングルの日本代表を務めています。

しかも日本人初の4回転ジャンプに挑んだ選手として有名です。

お父さんの若い頃の顔が驚くほどよく似ていてヤバくないですか。

しかも、滑る姿やたたずまいは同一人物ではと思えるほどです。

 

1994年の世界選手権で6位入賞後現役引退するまで男子フィギュアスケート界をけん引した人物として評価されているようです。

なぜなら、まだ、お父さんのフィギュアスケート時代は女子のスポーツという印象が深い時だったそうです。

お友達からもからかわれ、フィギュアスケートを辞めたい時期もあったみたいです。
その時辞めていたら今の優真選手は誕生していなかったということですね。

 

鍵山優真選手のコーチとしても厳しく指導してきた正和さん。

お父さん自身のオリンピックの経験から、我が子と同じ緊張感を共有できるとは!
鍵山優真選手としても何でも相談できる相手が身近にいて心強いですね。

鍵山優真選手の祖母が語る二人

鍵山優真選手の祖母の佐治子さんが二人のオリンピアの原点でした。

というのも、父正和さんがスケートを始めたきっかけが「佐治子さんのスケート好き」だと言うから驚きです。

親子3代でスケートが好きとは!

祖母の佐治子さんは、30代で名古屋市内でスケートを習っていたくらい大好きな競技だったそうです。

一緒に滑っていて楽しそうな様子の我が子の正和さん。
親としても同じものに興味を持ってくれるのはうれしいですよね。

正和さんを五輪に出す!習い事エピソード

母の趣味もあり、正和さんの習い事は自然とフィギュアスケートとなりました。

子どもの頃の正和さんは小学校2年生から個人レッスンを受けています。

ちなみに当時の習い事と言えばこちらです。

【現在の50代が小学校時代の代表的な習い事】

1位 そろばん 43%
2位 習字・硬筆 40%
3位 学習塾 22%
4位 ピアノ・エレクトーン 19%
5位 絵画 8%

当時の習い事のトップはそろばんでした。

フィギュアスケートを習い事としている知人はいませんでいたよ。

 

当時の習い事において一般的な月謝が4,000円~5,000円でした。

フィギュアスケートを習うには月謝が30,000円も必要だったようです。

シングルマザーでありながら子供に夢をかけて頑張ってきた佐治子さんです。

「正和さんは必ず五輪に出す」と思って必死に働き育て、ひるまず、金策にも努めたそうです。そうした頑張る姿を、当の正和さんも見ていたことでしょう。

 

今だからこそ、正和さんと孫の優真選手を見て重なって見えるとほほ笑む佐治子さん。

可愛い我が子と孫がまっすぐに育つのに一役買った立役者と言えるでしょう。

スケートに対する愛情はもはや遺伝とも言えそうです。

優真がまさか五輪に?

鍵山優真選手が5歳の頃から父の正和さんはコーチとして指導を行っています。

指導時と家庭での父の顔。

混同することなく、厳しく叱る時も家庭には持ち込まなっかったお父さん。

優真選手はダブルアクセル2回転半ジャンプを覚えるまで、3年もかかったそうです。

息子と孫の成長をも見守ってきた視点から祖母の佐治子さんは「優真は小さい頃五輪に行ける感じは全然なかった。」と話しています。

普通の中の普通位だった孫が頭角を現し始めたのが中学生の頃。

コーチとして粘り強く教え続けた結果が徐々に花開いてきたのでしょう。

「正和からすると、(伸びるための)『種を作っとった』って言うんですけど。びっくり」

出典:スポーツ報知

オリンピック選手としての孫の姿に、正和さんが重なるそうです。

 

佐治子さんの頑張りが、子から孫へとしっかり受け継がれています。

見守ってきた佐治子さんからみても似ているお二人です。

私たちから見ればそれこそそっくりで可愛いとしか言いようがありません。

 

正和さんを見守ってきた佐治子さん。

優真選手を見守ってきた正和さん。

お二人からもまた同じ愛情の形が見られて素敵です。

まとめ

オリンピックで見る鍵山優真選手とお父さんの正和さんはかわいさそっくりでヤバい位です。

50歳のお父さんと18歳の息子がともに喜ぶ姿が本当に可愛らしくて何度も見てしまいました。

とても素敵な姿でしたね。

 

お父さんの若い頃もオリンピック選手でした。

選手だったころの映像があり、見て驚きました。

同世代あたりのフィギュアスケート比較で親子の滑りまでそっくりなのがはっきりとわかったのですから。

祖母である佐治子さんからの3世代スケーター一家で遺伝か!と言えそうです。

愛情ある子育ての中にしっかりとした信念ががあり、まっすぐとオリンピック選手へと育てられてきました。

にこやかで可愛らしく、頑張り屋さんな遺伝子は祖母から受け継がれています。

寝ても覚めてもスケート一家の鍵山家です。

今後の活躍と、一緒に喜ぶ親子のかわいさ全開の姿がたくさん見られることを期待しています。

鍵山優真と父そっくりでかわいい!若い頃と比較で滑りまでもと判明!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

鍵山優真と父はそっくり!若い頃との比較で可愛さ遺伝が判明!

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