白い雲まにあ
My Natural Garden & Cafe
人物

佐藤圭汰【駒澤】出身中学・高校記録!きっかけは父親で今後の夢は!

駒澤大学の佐藤圭汰選手といえば、中学時代からの記録保持者として期待される選手ですね。

3種目での高校記録を塗り替えた期待の大型新人とも言えます。

こちらではそんな佐藤圭汰選手について調べました。

この記事で分かること。

  • 佐藤圭汰選手の出身中学や高校
  • 過去の注目すべき記録の数々
  • そもそもなぜ陸上を始めたのか
  • 佐藤圭汰選手の今後の夢

佐藤圭汰の出身中学や高校

佐藤圭汰選手の活躍は既に中学時代から始まっていました。

どんな記録を叩きだしてきたのか、まずは出身中学校からみてみましょう。

佐藤圭汰の中学時代

佐藤圭汰選手の出身中学校は京都の蜂ケ岡中学校です。

所在地:嵯峨野開町1-1 右京区 京都市 京都府 616-8313

蜂ケ岡中学校はいわゆる一般的な公立の中学校です。

 

佐藤圭汰の高校時代

佐藤圭汰選手の卒業した高校は京都の洛南高校です。

洛南高等学校

所在地: 京都府京都市南区東寺町559

洛南高校は偏差値が71~73と高偏差値です。

スポーツに関しても力を入れていて、スポーツ推薦枠もあるため、もしかすると佐藤圭汰選手もスポーツ推薦なのかもしれませんね。

過去の注目の記録の数々

佐藤圭汰選手の記録は新記録を樹立させる

高校時代の佐藤圭汰

京都の洛南高校の時代の佐藤圭汰選手はまさに注目の選手でした。

数々の高校記録を塗り替えてきた佐藤圭汰選手は3種目の高校記録を更新する快挙です。

  • 1,500m高校記録(3分37秒18)
  • 3,000m高校記録(7分50秒81)
  • 5,000m高校記録(13分31秒19)

 

さらにU20での記録保持者としても注目されました

1,500mのU-20日本記録

3,000mのU-20日本記録

 

駒澤大学での佐藤圭汰

京都から上京し陸上名門である駒澤大学に入学すると、大きな大会に出場します。

ゴールデンゲームズinのべおかでは、5,000m13分22秒91をマーク。U20日本新記録

コロンビア・カリで行われたU-20世界選手権では3,000mと5,000mで日本代表に選出されました。

【記録3,000m】予選は8分00秒17で2組5着

【記録5,000m】決勝は14分26秒19で11位

本人曰く、この順位は納得出来るものではなかったとし、ラストをもっと上げられる様に頑張りたいと語っています。思うように記録が出ない状況に悩む佐藤圭汰選手。

本人の分析によると

「高校の時、ある程度、記録を出したので大学でも先輩たちに負けない気持ちで臨んできたのですが、それが逆に自分に縛りをかけているのかなと思います。

高校時代の好成績で、大学でもと意気込んでいたのですが気負い過ぎていたのでしょうか。

大学に入って練習の質と量が一気に増えて、疲労が抜けない状態で練習を積んでいるので疲労がたまり、レースに合わせることができない。もうずっと動かない感じで練習もレースも続けている感じなので、結果につながらないんだと思います」

疲労の蓄積が思うような結果を出せない原因と分析しています。

2022.5 ゴールデンゲームズinのべおか 5000m 13分22秒91 U20日本新記録
2022.6 日本陸上競技選手権大会 5000m 13分55秒08 17位
2022.7 ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会 1500m 3分44秒85 10位
2022.8 U20世界陸上(コロンビア) 14分26秒19 11位
2022.9 全日本インカレ1組 1500m 3分44秒75 5位
2022.9 全日本インカレ6組 1500m 3分47秒61 7位

「日本学生陸上対校選手権」が9月9日、たけびしスタジアム京都で開催されました。

佐藤圭汰選手は決勝で1500mを3分47秒61で7位の記録でした。

そもそもなぜ陸上を始めたのか

佐藤圭汰選手はなぜ陸上を始めたのか?

そのきっかけはお父さんにありました。

Getsuriku Onlineによりますと、

小学校3年生になった佐藤圭汰選手に対し「楽しく体力をつけられれば」という軽い気持ちからの陸上を勧めたというのがそもそもの始まりとされています。

佐藤圭汰選手のお父さん自身が、実は高校時代、陸上部に所属していたそうです。

そんなおとうさんの勧めもあり、軽い気持ちで始めた陸上。

 

これが無ければ現在のストイックにして強靭な走りは見られなかったのでしょう。

気になる方は2021年5月14日発売の『月刊陸上競技6月号』をご覧くださいね。

 

佐藤圭汰の今後の夢

佐藤圭汰選手の目はすでに先を見ています。

今後の夢についてこの様に語っていました。

「今年の目標は1500mでオレゴン世界陸上に出場することです。

オレゴン世界陸上は2022年7月15日〜7月22日に開催されました。

駒澤大学からは10,000mで田澤廉選手が出場し20位で走り切っています。

先輩である田澤廉選手は日本人学生最速記録(27分23秒44)を持っており、切磋琢磨できる環境にあります。

3大駅伝でもしっかり活躍できるように頑張っていきたいです。

3代駅伝とはご存じ「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」です。

2022年10月の出雲駅伝にエントリーされた佐藤圭汰選手は、意気込みを次のように語っています。

強気のレースをして区間賞取ります。

そもそも駒澤大学に入るきっかけとなったのは監督からの熱いオファーでした。

 

そして佐藤圭汰選手自身もオリンピックという大舞台での勝負を夢見て目指しています。

4年間の目標はパリオリンピックに出場できるように頑張りたいです

まとめ

佐藤圭汰選手は、駒澤大学に通う現在1年生です。

スラリと伸びた身長は180センチと大柄で、走る姿に存在感がある選手です。

中学時代から既に記録を更新し、陸上競技での頭角を現してきました。

3種目(1500・3000・5000)の日本人記録を塗り替えた彼は、駒澤大学に舞台を移して活躍しています。

陸上部経験者のの父親からの一言をきっかけで始めた陸上。

佐藤圭汰選手の夢は4年後のパリオリンピックです。

夢に向かってますます楽しみな走りを見せてくれることでしょう。

ABOUT ME
もも
こんにちは、ももです。 「白い雲まにあ」にお越しいただきましてありがとうございます。 このブログでは、 ・音楽に関する知りたい情報 ・心を弾ませるコラボ情報 ・世間の話題をわかりやすく などなど、日常の「知りたい!!」にスポットを当てて、わかりやすく伝えていきたいと思います。 好きなことや関心をお持ちのイベントに参加される際に一読していただき、お役に立てるとうれしいです。 これからのご家族やご自身の時間が、より楽しくお過ごしになれましたら幸いです。 Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。