中学2年生・14歳の赤間凛音選手が若手スケボー選手として注目されています。
かつて12歳のころには2021年12月11日(土)日本選手権女子ストリートで優勝!
東京五輪オリンピック金メダリストの西村椛選手(にしむらもみじ)選手をおさえての優勝されている実力の持ち主です。
若き新星、赤間凛音選手はどんなスケボー選手なのか気になるところです。
この記事ではそんなスケボー界の星・赤間凛音選手にスポットを当ててみました。
▼この記事でわかる事▼
- 赤間凛音(スケボー)の出身地
- 赤間凛音(スケボー)の通う中学校
- 赤間凛音(スケボー)の両親との週末の遠征練習がヤバかった!
- 赤間凛音(スケボー)の現在の練習拠点
赤間凛音選手にご注目ください。
赤間凛音(スケボー)選手の出身地はどこ?
#スケートボード
赤間凛音選手🛹✨来年夏に開催されるパリ五輪出場を目指す仙台市出身の赤間選手⭐️
6月にイタリアで行われた代表選考会で初優勝を果たした、いま大注目の選手です🥹✨
ちなみに写真で持っているボードは…その時に使っていたもの🥇
今後も赤間選手の活躍が楽しみです😍 pic.twitter.com/UoZV9OkvrH
— 仙台放送 スポルたん!NEO (@sportan) August 1, 2023
赤間凛音(スケボー)選手の出身地は、宮城県仙台市住吉です。
宮城県仙台市住吉台は、住吉台西1~4丁目と住吉台東1~5丁目からなるニュータウンです。
住吉台ニュータウンと呼ばれ、JR仙台駅から北西方向に10キロほどに位置する団地には2,800戸・8,500人もの人口が住む開発地です。
周囲にハイキングコースを通って登れる泉ヶ岳もあり、美しい景色を楽しめます。またスキーのゲレンデもあり、すきー・スノボーの愛好者には有名な地でもあります。
アスリートである赤間凛音選手は、こうした美しく自然に囲まれた環境下において日々トレーニングをされているのでしょうね。
赤間凛音(スケボー)の中学校
東京五輪王者破りスケボー女子日本一に 仙台・中2の赤間凛音さん https://t.co/DG5Zcx6WGo pic.twitter.com/ArOZ4t7h3o
— かほくへいく (@000_khk_000) May 4, 2022
2023年現在中学2年生である赤間凛音(スケボー)選手。
通っている中学校は仙台市立住吉中学校です。
所在地:宮城県仙台市泉区住吉台西4-1-2
上記の出身地の記事に添付した地図にもあるように、宮城県仙台市住吉台の中央に位置する中学校です。
しかも隣接している小学校は仙台市立住吉小学校で、赤間凛音(スケボー)選手の卒業された小学校でもあります。
小中学校がお隣り同士ですから、友達や生活環境もほぼ変わりなく過ごせるところがいいですね。
赤間凛音(スケボー)選手の両親
そもそも赤間凛音選手がスケボー競技を始めたきっかけは、サーフィンをしていた父親が影響しています。
サーフィンをしていた父の影響で小学校2年生でスケートボードと出会った。
引用:日刊スポーツ
父親がサーフィン好きなので、おそらくは海に連れていかれたりボードの乗せられたりしたことでしょう。
オフシーズンには体感を鍛えたり、感覚を磨くため陸上でもできるスケボーで練習されていたと考えられます。
そうして赤間凛音(スケボー)選手は、小学校2年生のころにスケートボードと出会ったのです。
父としても、スケボーに興味を示す娘をうれしく思っていたに違いありません。またお母さんが日々の練習の送迎や付き添いに協力していたからこそ競技を続けられたと考えられますね。
その後の赤間凛音選手の活躍にはご両親であるお父さん、お母さんのサポートがあったからこそ現在に至っているといえます。
赤間凛音(スケボー)選手のスケートボードスクール時代
赤間凛音(スケボー)選手は幼少期、仙台にあるスケボーのスクールに通って練習していました。
小学校2年生から通い基礎を学んでいました。
興味を持つ娘を伸ばしてやりたいと送迎もご両親がされていたことでしょう。
2016年の赤間凛音(スケボー)選手が7歳、まさに習い始めた年のスケボー練習の様子がこちらです。

今日のスクールでの一枚は、赤間 凛音ちゃん(リズ) Cクラスの課題を見事クリア~しました、おめでとう。次回からBクラスとなります!!!これからどんどん難しいトリックになっていきますが、諦めずに頑張っていきましょう(^^)/
引用元:仙台グリップスクール
ここではボードに乗る姿勢や体の使い方などみっちり鍛えられています。
スクールでの写真の赤間凛音(スケボー)選手はまだ幼いですね。2016年7月にCクラスをクリアして次からBクラスに進級するようです。


2016年にはビギナーズクラスでも優勝するなどして、すでに才覚を現わしていました。
赤間凛音選手は、現在でも定期的に指導者・荻堂盛貴(おぎどう もりたか)さんのもとを訪れて指導を受けているといいます。プロのスケートボーダー歴30年以上の方に指導を受けていたとはすごい幼少期です。
オリンピック出場で喜んでもらえるといいですね。
赤間凛音(スケボー)の平日練習は廃校
放課後は平日3時間以上の練習をこなしているという赤間凛音(スケボー)選手。
旧川内小学校、現在は廃校となった小学校の体育館に通っています。
廃校は2017年に「KSP川崎スポーツパーク」としてリニューアルオープン。
このパークでは数々のスポーツを自由に学ぶことが出来るプロスクール「Advance Academy」も開校されています。
赤間凛音(スケボー)選手の週末遠征練習と家族がヤバい!
赤間凛音(スケボー)選手の日課は、平日は宮城県内のスケートパークで滑っています。
週末は両親とご一緒に新潟県村上市内のパークまで遠征するというヤバい生活を送っています。
赤間凛音ちゃん、ずいぶん遠くまで練習に行ってるんだ…と思われた方!!
これが毎週となると「家族の送迎」も「心からの応援」が無ければ成り立ちません。
何せ移動は宮城県仙台市から新潟県村上市。
距離にして約182kmあります。
車の移動はなんと片道3時間程度もかかります。
>赤間凛音(あかま・りず)2009年1月8日、宮城・仙台市生まれ。~中略~平日は県内のスケートパークで滑り、週末には家族と一緒に新潟・村上市内のパークまで遠征するのが日課。
…さらっと書いてあるけど毎週の移動には大変な距離。親御さんも闘ってるhttps://t.co/h5txtRe2z5 pic.twitter.com/cNZw8wMRaf
— カピピ ´🦦〜E穿心角~ (@capybarash) December 11, 2021
家族に支えられながら競技に打ち込んだ結果が実を結んだと言えます。
今夏の東京五輪の舞台に立てなかった悔しさをバネに日々練習を重ねてきました。
今回の優勝に関して赤間凛音(スケボー)選手は
「1位になれるように頑張って練習してきたので、本当にうれしかった」と語っています。
【第4回 日本スケートボード選手権大会 Kasama City Cup 12/11①】
今日はストリート準決勝・決勝が行われました!
女子優勝者は宮城県の赤間 凛音選手、
男子優勝者は三重県の佐々木 来夢選手に。男子決勝は、コース一部の結露により開催中止となり、準決勝の成績が最終結果に反映されました。 pic.twitter.com/q9ASKv4XfU
— 茨城県笠間市 (@ibaraki_kasama) December 11, 2021
夢海ちゃん負けちゃったか。凛音ちゃんってどんだけ凄いスケートしたんだ?
「負けました」
大物だわ、この子ら😂#織田夢海 #赤間凛音 pic.twitter.com/YEM2FgVH6j— バーッド・マン Ⅱ (@TBM4_JP) November 25, 2018
まとめ
赤間凛音(スケボー)選手の出身地は宮城県仙台市です。
赤間凛音(スケボー)選手は普段県内のパークで練習しているようです。
赤間凛音(スケボー)選手の週末遠征練習はなんと、新潟県村上市。
絶対的に応援してくれる家族があっての優勝ということがわかりました!
現在中学1年生の赤間選手、既に3年後の2024年パリ五輪を視界に捉えているとのこと。
「世界の人にもっと上手い人がいっぱいいるから、もっと練習を頑張ってパリオリンピックに出れるように頑張りたい」と意欲をのぞかせています。